黒板20150117

20150117

震災は関西大震災と東日本大震災だけではありませんね。
本当にたくさんの震災が日本では起こっています。
ネットで調べてみるとすっかり忘れてしまっていた震災もありました。
地面が動く国の生活をどのように考えていったらいいのでしょう。

黒板20150114

20150114

ちょっと黒板と違いますが・・・

広島県中部海域に手付かずの自然豊かな干潟「ハチの干潟」があります。

2005年に藻場造成計画で埋め立てられようとしました。このとき当時19歳の青年が疑問に感じ、「ハチの干潟調査隊」を設立して2007年に計画を取り下げることができました。このとき竹原市の半数の住民の署名を集めたようです。
この青年は現在29歳になり、山と海をつなぐ有機農業をされています。昨日書いた「石風呂」からでる灰とアマモを畑の肥料にしています。昔は地元で普通に行われていた循環農業です。現在は山と海が分断され農薬化成肥料を使う農家さんが大半を占めているようです。
分断は得体の知れない企業に依存する生活の始まりかも知れないですね。

「ハチの干潟調査隊」
http://www.geocities.jp/pipipopo227/index.html

彼の話の中で瀬戸内海の自然海岸は10%しかない。という話がありました。
そこで東京に戻ってから調べてみました。

http://www.env.go.jp/water/heisa/heisa_net/setouchiNet/seto/kankyojoho/sizenkankyo/sizenkaigan.htm
環境省のデータでは第5回調査で36.7%になっています。
しかし、無数にある島の多くの海岸線が含まれているので、これを除くと10%くらいになるのでしょうか?
電車とバスの移動が主でしたが、見る海岸ほとんどが護岸整備されていました。

また、瀬戸内海を検索している最中に上関原発関連のこんな記事をみつけました。
http://ankei.jp/yuji/file/0503/000005_1.pdf
P4・7・8
原発建設予定地と山口県神社庁・神社本庁の動きが気になってしまいました。

黒板20150113

20150113

海岩沿い」→「海岸沿い」

石風呂の入り口です。中にはムシロの上にアマモが敷かれています。
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平和な瀬戸体内海 文/アーサー・ビナード
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忠海名所案内 石風呂
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