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1、こんな思いで作っています。

お豆腐は小さな子供からお年寄りまで、誰もが安心して食べられる食品です。そして、栄養価が高くて体にやさしい。

豆腐屋を継いでしばらくしてから気付かされました。
お豆腐は人生の中で最も長く食べ続けられる食品です。
こんな素敵な食品を作れることに幸せを感じます。


2、こんな大豆を使ってお豆腐を作ります。

ある農家さんが自家用に作っていた大豆です。

お世話になっている産直のお店に置いてあった薄青皮の大豆。
初めて見る大豆でした。この大豆を煮豆にして食べたら美味しかったので、この大豆でお豆腐を作ってみたいという思いから始まりました。
畑を借りて種子用の大豆を作り、その種子大豆を2軒の農家さんに託して豆腐用に作ってもらっています。
もともと名前も無かったので、今は「あくと豆」「権座」と名前をつけて使っています。

あくと豆や権座だけでは足りないので、できるだけ生産者が特定できる大豆を使っています。


3、豆腐の原材料

大豆と水とにがり

お豆腐は大豆と水とにがりで作っています。
煮ているときに泡が発生するのですが、絞った豆乳に気泡が入らないようにちょっと手間をかけています。
豆腐を固める凝固剤もいくつか種類がありますが、粗製海水塩化マグネシウム(にがり)を使っています。他の凝固剤に比べてちょっと時間がかかります。

まだ、技術不足で油揚げの生地だけ炭酸カルシウムを加えています。